ひふみん、ライバルは林修先生!?「芸能界では新人だけど…」

[ 2017年12月3日 13:46 ]

日めくりカレンダー「よろこんでいきる まいにちひふみん」の発売イベントに出演した加藤一二三・九段
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 「ひふみん」の愛称で知られる将棋の加藤一二三・九段(77)が「ひふみんの日」でもある12月3日、都内で日めくりカレンダー「よろこんでいきる まいにちひふみん」の発売記念イベントに出席した。

 カレンダーには加藤九段が77年間の人生で積み上げた棋士としての「勝負哲学」とカトリック信仰からの「人生哲学」が、自身のお茶目な写真とともに31日まで掲載されている。日付表示のみのため、何度も繰り返して使うことができる。「出来上がりには大いに満足しています。内容が濃く、かつ押しつけがましくはなっていないと自賛できる」と胸を張った。一番のお気に入りは、31日の「人生で一番幸せな瞬間は、これからやってくる!」といい「確信を持っています」と強調した。

 6月に棋士として現役を引退してから、タレントとして毎日引っ張りだこ。仙台白百合女子大の客員教授に就任したほか、イベント出演や講演、CM出演や新曲発売などさまざまな分野に挑戦した。11月には胆石性急性胆嚢(たんのう)炎のため手術を受け、入院も経験したが「いまは健康上何の不安もありません」とキッパリ。「遊んでいても手術をするときはする。仕事をし過ぎたからではありません!」と断言した。

 1日には「2017ユーキャン新語・流行語大賞」でトップ10入りを果たした。周囲の反響は大きかったといい「手術をしてくれた外科医の先生が気にしていた」。激動の2017年を「幸せいっぱいな1年でした」と振り返った。

 取材ではいつものごとく、話があちこちに脱線。話題が自身の芸能界での立ち位置に及ぶと「芸能界では新人だけど、中堅のタレントですね。(ライバルとして)気になるタレントさんは林修先生」と話し、取材陣の爆笑を誘った。

 カレンダーは11月27日から、全国の書店などで販売されている。税別1200円。

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