「M―1」スーパーマラドーナが敗者復活枠で決勝進出!計10組が4094組の頂点争う

[ 2017年12月3日 19:25 ]

「M―1グランプリ」敗者復活戦からの勝ち上がりが決まった瞬間、ガッツポーズで雄叫びを上げる「スーパーマラドーナ」武智と田中一彦(C)ABC
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 テレビ朝日で3日に開催される「M―1グランプリ2017」の決勝大会を前に敗者復活戦が行われ、スーパーマラドーナが勝ち上がった。すでに決勝進出を決めているコンビ9組と計10組が4094組の頂点を目指す。

 敗者復活戦は「相席スタート」「東京ホテイソン」「ランジャタイ」「アイロンヘッド」「からし蓮根」「霜降り明星」「笑撃戦隊」「スーパーマラドーナ」「アインシュタイン」「三四郎」「Aマッソ」「見取り図」「さらば青春の光」「南海キャンディーズ」「ニューヨーク」「ハライチ」「囲碁将棋」「大自然」「セルライトスパ」「天竺鼠」の20組がラスト1つのイスを争った。

 既に決勝進出を決めているのは「カミナリ」「ミキ」「和牛」「ゆにばーす」「ジャルジャル」「かまいたち」「マヂカルラブリー」「さや香」「とろサーモン」。今回、ルール変更があり、ネタ順は本番直前の抽選で決められる。

 今年の審査員はオール巨人(66)、松本人志(54)、上沼恵美子(62)、中川家・礼二(45)、博多大吉(46)の5人が続投。7年ぶりに渡辺正行(61)、13年ぶりに春風亭小朝(62)が復帰する。

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