「アキナ」 M―1準々決勝で敗れライブ参加できるも「来年はもちろん優勝」

[ 2017年12月3日 17:08 ]

新ユニット「RE:COMPLEX」のライブに登場した「アキナ」の山名文和(左から3人目)と秋山賢太(左から5人目)
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 「チーム・マンモスター」初の劇場単独ライブ「MAMMOSTAR SUPER LIVE vol.1〜出発〜」が3日、大阪・ミナミの「YES THEATER」で開催された。ユニットをバックアップするお笑いコンビ「アキナ」の秋山賢太(34)、山名文和(37)も登場。ライブ後、山名はこの日開催される「M―1グランプリ」決勝について話し、「来年はもちろん、M―1に出て優勝。きょうはウチに帰ってケンタッキー、食べながらテレビを観ます」と話した。

 MBSテレビのオーディションバラエティ番組「関西発!才能発掘TV マンモスター」の司会を務めるアキナの2人。ユニット名が「RE:COMPLEX(リ・コンプレックス)」に決まった15人のライブを観戦し「ずっと見守ってきた時は不安だったけど、きょうの1曲目を聞いただけで大丈夫だと思った」と秋山。「プロのダンス、ボーカルになった。伝説の始まり」と山名も満足そうにメンバーを見守った。

 当初はこのライブへの参加が微妙だった。3日は「M−1グランプリ2017」の決勝の日。昨年は初めてM−1決勝に進出して5位。今年もV候補の一角に挙がっていた。だが、準々決勝で敗れ、ファン投票で準決勝へ復活したが敗退。敗者復活戦へも出られず、このライブへ。山名は決勝の舞台で着るために誂えたスーツで登場。秋山も「来年は向こう(M―1)へ」と決意を新たにした。

 7月にスタートした関西に眠るマンモス級のスター(マンモスター)を発掘し、世界で活躍する本格的なダンス&ボーカルグループを生み出すプロジェクトをMBSテレビ「関西発!才能発掘TV マンモスター」で放送。他薦のみで募集して集まった計1911エントリーの中から厳しい試練を勝ち抜いた女性9人、男性6人の計15人のメンバーが選ばれ、厳しいレッスンを受けてきた。ユニット名は「RE:COMPLEX」に決まり、来年3月21日に「Wake Up the STAR」「EXCEED」「VERY GO」「One and only」の4曲が入ったCDをリリースすることも決定。「One and only」には、秋山が山名の頭を叩いた音が効果音として使われている。

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