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松岡修造「陸王」出演 連ドラ初レギュラーで“熱くない男”役

日曜劇場「陸王」にアパレルメーカーの社長役で出演、連続ドラマ初レギュラーに挑む松岡修造氏(C)TBS
Photo By 提供写真

 スポーツキャスターの松岡修造(50)が、TBS日曜劇場「陸王」(後9・00)に12月3日(第7話)から出演する。連続ドラマのレギュラーは初挑戦。アツすぎる熱血漢の姿を封印し、熱くないクールな男を演じる。

 米国に本社を置く巨大アパレルメーカー「フェリックス」の御園丈治社長役。主演の役所広司(61)が4代目社長に扮する足袋業者「こはぜ屋」が、マラソン足袋の開発で経営を再建できるかどうかの鍵を握る重要な役どころだ。礼儀正しく真っすぐな一方、ビジネスに対して冷静に分析する敏腕だという。

 本人役でのドラマ出演はあるが、本格的な演技は初めて。人気作品の重要な役を任され「テニスで言えば初心者がグランドスラムに出場するようなもの」と大きな責任感を背負って臨んでいるが、最初の出演シーンからNGはなく、さすがの集中力を発揮している。

 現役引退から20年。そして50歳で迎えた新境地。「このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました。まさに修造チャレンジ、自分を変える覚悟はある」と思いは普段通りに熱い。

 伊與田英徳プロデューサーは「松岡さんは誠実で、絶対に裏切ることのない、熱い思いを持った方。抜群の存在感で登場します」と語った。

[ 2017年11月26日 04:00 ]

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