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瑛太 尊敬する井浦新と「光」で築いたきずな 首絞められても「なんてことない」

映画「光」の公開記念舞台あいさつを行った(左から)瑛太、井浦新、長谷川京子、橋本マナミ
Photo By スポニチ

 俳優の井浦新(43)と瑛太(34)が26日、映画「光」(監督大森立嗣)の公開記念舞台あいさつを都内で行った。

 井浦は、見終わったばかりの観客の拍手に「よしっ」と左拳を握りしめた。「うれしいです。ホッとしました。去年の9月に撮影して、ようやくこの映画が旅立つ、巣立っていくんだという思いでいっぱいです」と感無量の面持ちだ。

 一方、10月から「リングサイド・ストーリー」、「ミックス!」と主演クラスの映画公開が相次いだ瑛太も、「今日が最後のプロモーションなんですが、やっと登頂できた気がします。個人的に大好きな作品なので、いい形で幕を閉じられた」と話した。 25年ぶりに再会し、暴力の世界に踏み込んでいく幼なじみを演じた2人は初共演。2人が対じするシーンでは、井浦が本番で瑛太の首を突然絞めてしまう脚本にない行動に出たが、「テストは普通にやったけれど、瑛太くんの芝居や表情を見て首、絞めたくなっちゃったんですよね。で、監督に相談したら一瞬困った顔をした後、好きなようにやれと言ってくれた」と説明した。 瑛太も、「役としても自分自身としても、新さんへの尊敬があって、心中してもいいくらいの気持ちでした。だから、死生観も覆されて、首を絞められるくらいなんてことない。全身全霊で芝居で遊んじゃった感じです」と呼応。井浦は、「本能のような芝居が本当に楽しくて、それ以降、テストでやっていないことを本番で繰り返していけた」と満足げに振り返っていた。 舞台あいさつにはほかに長谷川京子(39)、橋本マナミ(33)が登壇した。

[ 2017年11月26日 17:47 ]

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