藤井四段、一般戦優勝へ望み 朝日杯OP戦予選

[ 2017年10月7日 05:30 ]

 将棋の藤井聡太四段(15)が6日、大阪市の関西将棋会館で行われた朝日杯オープン戦の1次予選ブロック決勝で宮本広志五段(31)と対戦し、95手で勝ち2次予選に進出。中学卒業前の一般棋戦優勝に望みをつないだ。

 宮本にはこれで公式戦2戦2勝。宮本のゴキゲン中飛車を、銀2枚を早めに攻め上がらせる積極的な将棋で攻略した。プロ2年目の初対局を白星で飾ったが「特に感慨はない。目標はずっと変わらない。1年目以上に強くなりたい」と力を込めた。公式戦通算43勝6敗(未放映のテレビ対局を除く)とし、先手番の無敗も継続中だ。

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