ピコ太郎、ウガンダ観光大使!「PPAP」人気で観光局がオファー

[ 2017年10月7日 05:30 ]

ウガンダのヨウェリ・ムセベニ大統領(右)と握手を交わすピコ太郎(左)。中央は国連のエリック・ソルヘイム環境プログラムエグゼクティブディレクター
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 ピコ太郎(自称54)がアフリカ・ウガンダの観光大使に任命され、6日午後(日本時間同日夜)、首都カンパラのホテルで就任式に臨んだ。

 ウガンダは今年、日本と外交関係樹立55周年を迎えたことから、同国観光局が「ウガンダで知名度の高い日本人」としてオファー。ピコ太郎は昨年10月に世界同時配信した「PPAP」が同国のiTunesチャートで1位を記録しており、配信から丸1年後の同日に任命された。

 式典に袴(はかま)姿で登場し「ナイスチューミーチュー、フロムジャパーン」とあいさつ。ヨウェリ・ムセベニ大統領(73)に「侍か?」と聞かれると「シンガー・ソングライターだ」と返し、会場内は爆笑に包まれた。

 英BBCや米CNN、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラも取材に駆けつける中、「PPAP」を振り付けを交えて披露した。「ウガンダのいい部分をぜひ歌にして観光大使として伝えていけたら」と最後は大統領と握手し、任期1年を全うする意思を示した。

 式典に先駆け、サッカーのウガンダ代表選手を表敬訪問した。エイベックスの先輩でもあるサッカーの本田圭佑(31)が今年、カンパラのサッカークラブ「ブライトスターズ」を買収。ピコ太郎は同クラブの主将で同国代表FWのネルソン・センカツカ(20)らに「オーナーである本田の後輩だ」と自己紹介し、ゴールパフォーマンスとして「PPAP」ポーズを伝授した。

 ウガンダ代表は現在、W杯アフリカ最終予選でグループEの4チーム中2位と善戦している。ピコ太郎は7日、カンパラ郊外のスタジアムでムセベニ大統領とともに同代表と3位ガーナ戦を観戦予定。ピコ太郎は「日本とウガンダがW杯決勝で戦うのかな。凄く楽しみです」と期待した。

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