哀川翔 家庭内のルール「好き嫌いは1個まで」の理由とは

[ 2017年10月1日 17:10 ]

哀川翔と次女の福地桃子
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 俳優の哀川翔(56)と次女で女優の福地桃子(19)が1日放送の日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演し、家庭内でのルールを語った。

 「両親から厳しくしつけられた」と語る哀川だが、自らの弱点として納豆のにおいを挙げ、「俺が子供のころ(住んでいた)九州には納豆がなくて、上京して初めて見て、なんだこのくさい食べ物は…って思った」と“Vシネの帝王”らしからぬ苦手を告白。桃子は「お父さんが納豆嫌いだから、おうちでも皆こっそり食べている」と家族の気遣いを明かした。

 家庭内のルールとして「好き嫌いは1個まで」許されているといい、「1個って言っておくと、何となく『これも嫌いなんだけど』っていうものは我慢して食べるんだよ。そうなると大人になってきたときには結構バランスよく食べてることになるから」と理由を説明した哀川。現在、3人の孫に恵まれているが、孫に“一緒に納豆を食べよう”と誘われたとしても「聞こえない真似をする」とジョークまじりに話し、スタジオの笑いを誘っていた。

 また、子どもの頃のあだ名は「無口くん」だったことも告白。千葉県から鹿児島県に引っ越したため、当初は方言がまったく理解できなかったというが、桃子は「意外ですね」と初めて知る父の“過去”に驚きの表情だった。

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