かまいたち、キングオブコント10代目王者!結成5カ月の男女コンビ退けた

[ 2017年10月1日 22:40 ]

キングオブコントで優勝した「かまいたち」山内健司(左)、濱家隆一
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 コント日本一を決める「キングオブコント2017」決勝が1日、東京・赤坂のTBS内で行われ、「かまいたち」山内健司(36)と濱家隆一(33)が10代目王者に輝いた。エントリー総数2477組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。

 10組がネタを披露(時間4分)して審査委員5人の各100点の合計得点(500点満点)を争う。上位5組がファイナルステージに進出。1回目とファイナルステージの合計得点で王者を決めた。決勝進出した10組は、わらふぢなるお、ジャングルポケット、かまいたち、アンガールズ、パーパー、さらば青春の光、にゃんこスター、アキナ、GAG少年楽団、ゾフィー。

 決勝の1本目(ファーストステージ)は「にゃんこスター」の466点に次ぐ2位だったが、ファイナルステージで478点の高得点を叩き出し逆転した。山内は「今日はたまたま一番面白いネタができた感じです。めちゃめちゃラッキーでした」と喜んだ。審査委員長の「ダウンタウン」松本人志(54)は「にゃんこスターもよかったのですが、かまいたちが逃げ切った感じかな」とコメントした。

 結成5カ月で史上最速の決勝進出を果たした「にゃんこスター」が、縄跳びとフラフープを使って踊る斬新なコントで注目を集めたが、「かまいたち」は“学校で一番さえない男が一番イケてる女子に告白される場面をシミレーションする”ネタと“店員のミスでウエットスーツが脱げない男”のネタで観客を沸かせた。

 メインMCは「ダウンタウン」の浜田雅功(54)、審査委員は「さまぁ〜ず」三村マサカズ(50)、大竹一樹(49)「バナナマン」の設楽統(44)、日村勇紀(45)、審査委員長の松本の5人が務めた。

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