フジ「月9」開始日延期 選挙シーンあり「総合的に判断」

[ 2017年10月1日 05:30 ]

 フジテレビは30日、市議会をテーマにした10月クールの新ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(月曜後9・00)の放送開始日を、衆院選の公示期間であることに配慮して、当初予定された10月16日から、投開票終了後の同23日に変更すると発表した。同局の広報宣伝室は文書で「第1話に選挙のシーンがあり、総合的に判断して変更することにいたしました」と説明した。

 ドラマは篠原涼子(44)演じる高校中退の主婦が市議会議員に当選し、世の不条理に挑む物語。篠原はじめ劇中で選挙に出馬するキャストや政党について、広報宣伝室は「具体的なモデルはない」とし「既成の人物や団体、実際の選挙戦などとドラマが結びつけられるのを避けるため延期の判断を下した」と説明した。

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