前田旺志郎 体育祭より映画PR 共演者に感謝「心が落ち着いた」

[ 2017年10月1日 13:38 ]

「レミングスの夏」の初日舞台あいさつに臨んだ前田旺志郎(右から2人目)ら出演者
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 青春ミステリー映画「レミングスの夏」の初日舞台あいさつが1日、東京・渋谷のユーロライブで行われ、映画単独初主演した俳優・前田旺志郎(16)ら主要キャストが登壇した。

 茨城県出身の江戸川乱歩賞作家・竹吉優輔氏(36)の同名小説を五藤利弘監督が映像化。少年少女が小学生時代の仲間とチーム「レミングス」を組み、友情を確認するため復しゅうするストーリー。取手市をはじめ周辺市町村の協力で製作された。

 中心人物となる少年ナギ役の前田にとっては、チームを組んだ平塚麗奈、瑚々、桃果、遠藤史人らが映画初出演だったことがプレッシャー。「周りのみんなをまとめないといけないのかと思っていて、まとめられんのかと不安があったが、現場に入ってみると、みんな仲よし。重いシーンが多くてネガティブなときもあったが、逆にみんながワイワイやってくれて心が落ち着いた」と感謝した。

 この日は高校の体育祭だったが、舞台あいさつを優先して、学校をお休み。昨夏に撮影した仲間との再会を喜んでいた。

 茨城県内では先月下旬から公開され、この後、名古屋、大阪、横浜などで順次公開される。

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