YUKI 所属事務所が契約終了を発表「未来への意思を尊重」

[ 2017年10月1日 13:01 ]

YUKI
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 ソニー・ミュージックアーティスツは1日、元「JUDY AND MARY」のボーカルで歌手のYUKI(45)との専属マネジメント契約を、9月30日をもって終了したことを公式サイトで報告した。

 サイトでは「このたび、弊社はYUKIとの契約期間満了を控え協議した結果、2017年9月30日をもちまして専属マネジメント契約を終了することで合意しましたことをご報告致します」とあいさつ。「1993年にJUDY AND MARYのヴォーカリストとしてデビュー以来、24年間にわたる弊社への貢献と、YUKI本人の未来への意思を尊重し、円満に契約を終了するという結論に至りました」と経緯を説明した。

 「今後のYUKIの音楽活動も温かく見守っていただきますよう、宜しくお願い申し上げます」と締めくくった。オフィシャルファンクラブ「commune」も来年2月28日ですべてのサービスを終了するという。

 YUKIは1993年、「POWER OF LOVE」でJUDY AND MARYとしてデビュー。1996年発売のシングル「そばかす」がオリコン1位を獲得し、売り上げは100万枚を突破。同年、NHK紅白歌合戦に初出場した。バンドは2001年3月、東京ドームでのライブをもって解散。以降はソロ歌手として活動を続けた。ソロ活動10周年となった2012年はソロとして初めての東京ドーム公演を成功させ、同年末のNHK紅白歌合戦にもソロとして初出場を果たした。

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