銀魂ドラマ「ミツバ篇」高い反響 ユーチューブ200万回再生、dTV歴代1位記録

[ 2017年7月21日 19:44 ]

「銀魂」オリジナルドラマのワンシーン(C)空知英秋/集英社(C)2017映画「銀魂」製作委員会(C)2017dTV
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 映像配信サービス「dTV」で公開中の人気コミック実写映画「銀魂(ぎんたま)」(監督福田雄一)のオリジナルドラマ「ミツバ篇」が、配信初日に同サービス歴代1位の視聴数を獲得したことが分かった。第1話のユーチューブ再生回数は3日間で200万回再生を超えるなど反響を呼んでいる。

 映画は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のSF時代劇で、小栗旬(34)が主演のアクションエンターテインメント。「dTV」で配信中のオリジナルドラマは、柳楽優弥(27)、吉沢亮(23)、中村勘九郎(35)演じる真撰組による銀魂随一の感動物語。江戸の治安を預かる真選組の沖田の姉・ミツバ(北乃きい)を巡る陰謀と、そこに立ち向かう真選組の活躍を描く。

 これまでオリジナルドラマの視聴数で歴代1位を誇っていた「進撃の巨人/ATTACK ON TITAN―反撃の狼煙―」の約2倍となる圧倒的な視聴数を獲得した。また、配信直後には「dTV」が「Yahoo!リアルタイム検索」のワード1位に。ドラマの関連ワードが上位にランクインし、「キャラクターがハマっている」「再現のクオリティーが高い」など反響の声が上がった。

 15日の配信開始と同時に「ミツバ篇」の第1話を無料公開したユーチューブでは3日間で200万再生回数を突破。14日公開の映画と相乗効果で今後も注目が集まりそうだ。

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