原作者・尾田栄一郎氏「ONE PIECE」実写化は3年前から計画「紆余曲折あった」

[ 2017年7月21日 12:13 ]

「ONE PIECE」実写化について、記者会見場に映し出された原作の尾田栄一郎氏のメッセージ
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 人気漫画「ONE PIECE」がハリウッドでテレビドラマ化されることが21日、分かった。同日、東京・芝公園の「東京ワンピースタワー ONE PIECE LIVE ATTRACTION」にて開催された「週刊少年ジャンプ」連載20周年記念イベントで同誌の中野博之編集長から発表された。

 人気ドラマ「プリズン・ブレイク」などを手がけたマーティ・アデルスタイン氏率いるトゥモロースタジオの制作となる。22日に連載20周年を迎えることを記念し、20大アニバーサリーキャンペーンのメイン企画の1つとして発表された。

 原作者の尾田栄一郎氏(42)は「この20年間に実写映画化の話はいくつもありました。僕が実写化に踏み出そうと決めたのは約3年前、紆余曲折あり、良いパートナーに出会い、ちょうど20周年を迎える今日、その制作発表に至ったのは、実は偶然であり、とても嬉しく思います」とコメント。

 さらに「まず『20年間作品を支えてくれているファンを絶対に裏切らない事。』これが僕からの条件です」とし、「不安な声もあるでしょうが、どうか期待の声をください。そして、胸を躍らせ、続報を待ちましょう。お楽しみに!!」と呼びかけた。

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