酒井藍 警察の交通課勤務経験も「免許は持ってません めっちゃどんくさいんですよ」

[ 2017年7月21日 15:28 ]

住吉大社の太鼓橋を背に運転ポーズを取る酒井藍
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 吉本新喜劇で初の女性座長に就任する酒井藍(30)が21日、大阪・住吉大社で仏映画「ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜」(監督ニコラ・ブナム、22日公開)のPRイベントに参加した。

 最新鋭の車で家族旅行中、システムが故障して高速を大暴走するコメディーの同作にちなみ、奈良県警交通課での勤務経験がある酒井が代表してヒット祈願と夏休みの交通安全祈願をした。「ブーブー、ブーブーブー…きょうは私、車ですねん」と、おなじみのギャグもマイナーチェンジ。同作を警察目線で鑑賞したといい、「はよ捕まえてくれ!捕まえてくれたらこっちで切符を処理するから、という気持ちでした。そりゃ、お父さんは免許取消、おじいちゃんは免許返納ですよ」と言って、笑わせた。

 吉本興業内でもNONSTYLE・井上裕介(37)ら、車でのトラブルが相次いでいることには「私がきっちり取り締まっていきたい!」と宣言したが、「ただ私、事務職やったんで指導したことがない。事務処理はお任せ下さい」と苦笑いした。さらに「免許は持ってません」と告白。「私、めっちゃどんくさいんですよ。マリオカートもめっちゃ下手。お母さんから、あんたは運転せん方がいいと言われた」とぼやいた。

 26日に開幕するなんばグランド花月での座長公演を前に、「神様にはボン・ボヤージュのヒット、交通安全、そして余裕があれば私の座長公演も、とお願いしました」と明かしていた。

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