「ひよっこ」第94話は自己最高タイ21・4%!愛子や高子も恋 

[ 2017年7月21日 10:05 ]

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務める有村架純
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 女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第94話が20日に放送され、平均視聴率は21・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。第80話(7月4日)と並ぶ自己最高タイを記録した。

 週間平均視聴率(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出)は第13週(6月26日〜7月1日)=20・6%、第14週(3〜8日)=20・4%と2週連続大台超え。第15週(10〜15日)=19・9%と惜しくも大台に乗らなかったが、苦戦した序盤から、ドラマは折り返し地点を過ぎ、好調に推移している。

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈の青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

 朝ドラ通算96作目。脚本は「イグアナの娘」「最後から二番目の恋」などで知られる岡田惠和氏(58)によるオリジナル作品。朝ドラは「ちゅらさん」「おひさま」に続く3作目。演出は黒崎博、田中正の両氏。語りは元女子マラソン五輪代表の増田明美氏(53)。主題歌「若い広場」は桑田佳祐(61)が書き下ろした。9月30日まで全156話。

 第94話は、島谷(竹内涼真)が風邪をひき、懸命に看病するみね子(有村)。住人たちが2人を冷やかしながらも応援する中、あかね坂には他にも恋が生まれていた。省吾(佐々木蔵之介)に一目ぼれした愛子(和久井映見)は、すずふり亭に通うように。「スターに恋してる感じ」と言い、客席から省吾を見つめ、うっとり。一方、高子(佐藤仁美)の元にはたびたび贈り物が届く。贈り主は高子に思いを寄せる意外な男性…という展開だった。

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