南果歩 夫渡辺謙の不倫報道後初の公の場「心身ともに疲れた」

[ 2017年7月5日 05:30 ]

NHK BSプレミアム連続ドラマ「定年女子」初回試写会に出席した主演の南果歩
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 女優南果歩(53)が4日、都内で行われたNHK・BSプレミアムの主演ドラマ「定年女子」(9日スタート、日曜後10・00)の試写会に出席した。3月に夫で俳優渡辺謙(57)の不倫報道があってから公の場に姿を見せるのは初めて。

 出演者のあいさつの中で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期に、こういう作品に巡り合えたのも、神様が引き合わせてくれた素晴らしいご縁。これも私の人生の中で大きなエピソードになると思う」と心境を語った。表情は明るかった。

 「心身ともに」としたのは、夫の不倫に加え、昨年3月に乳がんの手術を受けており、闘病についても言及したとみられる。

 36歳の元ホステスの女性との不倫が伝えられた渡辺は、4月に仕事先の米ロサンゼルスから帰国して以来、都内の自宅に戻っておらず、この件に関してコメントしていない。

 「定年女子」で南が演じるのは、夫に浮気されて離婚した女性。田渕久美子氏(58)の脚本で、大手商社を53歳で退社して第二の人生を歩む女性の物語だ。撮影は5月末にスタートし、現在も続いている。

 南は会見で「この役に共感する部分は?」と問われると「若い頃は落ち込んで立ち直るのに時間がかかったり心の傷を持ったりするけれど50代はたくましい。いろんなことを振り返った時、私の人生の1ページだったと笑顔で語れるようにしていこうという腹のくくり方が50代で出てきます」と胸を張った。

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