神木隆之介 セカオワの主題歌に感激「なんであんなに美しい声が出るんだろう」

[ 2017年7月5日 18:28 ]

アニメ映画「メアリと魔女の花」トークイベントに出演した(前列左から)神木隆之介、Fukase、Saori、杉咲花(後列同)米林宏昌監督、Nakajin、DJ LOVE、佐藤二朗
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 人気バンド「SEKAI NO OWARI」が5日、主題歌「RAIN」を書き下ろしたアニメ映画「メアリと魔女の花」(監督米林宏昌、8日公開)の都内で行われたトークイベントにゲスト出演した。

 米林監督からオファーを受けたメンバー4人は、昨年末に制作のスタジオポノックを訪問し、Saori(30)は「監督とプロデューサーがすごい熱量で、僕たちに付いてこられますかという勢いだった。これは挑戦状だなと受け取った」と意気に感じたという。Fukase(31)は、「でき上がった絵をスライドで見せてもらいながらストーリーを話してもらい、帰りには“RAIN”のイメージはだいたいできていた」と振り返った。

 楽曲制作だけで約半年をかけたそうだが、レコーディングではSaoriがさらなるこだわりを見せ、「Fukaseに7時間連続で歌わせた」という。Fukaseは、「息の吸い方が変、魔法のまの言い方が気に入らないとか途中でこれ無理だなと思った。最後は1回歌うたびに横になっていた」と苦労を明かした。

 主人公メアリの声を担当した杉咲花(19)は、楽曲を聴き「(歌い出しの)魔法という言葉から心が揺さぶられ、泣きそうになった。私は映画を見終わって映画館を出ると急に現実に戻って寂しいと思うタイプだけれど、現実でも頑張ろうとつないでくれる懸け橋のような曲でした」と感動した様子。セカオワファンで、ライブに行ったこともある神木隆之介(24)も、「まさに雨の日に歩きながら聴きたい。物語に寄り添って、心を離さない曲ですよね。なんであんなに美しい声が出るんだろう」と感激しきりだ。

 そして、全員で同作のヒットを願い「チームメアリ」を結成。「RAIN」はこの日が発売日で、リーダーのNakajin(31)は、「スタジオでアニメーターの方々が絵を描いている様子を見てチームで作っているんだと感じた。僕らもチームとして作ったし、チームメアリの一員になれて光栄。作品もワクワクして背中を押されたけれど、僕らの曲でもうひと押しできたら」と話していた。

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