上川隆也 「遺留捜査」続編、京都が舞台に「仰天しました」

[ 2017年7月5日 15:57 ]

ドラマ「遺留捜査」制作発表会見」(左から)永井大、段田安則、上川隆也、栗山千明、戸田恵子、甲本雅裕
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 俳優の上川隆也(52)が5日、都内で行われたテレビ朝日の連続ドラマ「遺留捜査」(13日スタート、木曜後8・00)の制作発表会見に出席した。

 11年からスタートした人気刑事ドラマの第4シリーズ。舞台を京都に移し、被害者遺族や捜査関係者たちに煙たがられながらも、屈託のない笑顔や素直さ、何より強烈な意思を持ち、遺留品を調べて事件解決に導いていく一風変わった刑事・糸村聡(上川)の活躍を描く。

 続編について聞かれると「まったく心構えがなかったのですが、うれしかったです」と笑顔。京都が舞台となることに関しては「糸村は色んなところに行けるかも…と話していたのですが、このような展開になるとは。仰天しました」と驚き。「舞台をまったく変えた上で、それでも“遺留捜査”という変わらない物語を紡いでいく。新しさと変わらなさをぜひ楽しんでいただきたい」とアピールした。

 今作で上川とバディを組むことになる栗山千明(32)は「上川さんとは初めての共演ではないので、頼りにさせていただいています。緊張感の中で撮影してますが、何とか難しいセリフもがんばっています」と話していた。

 また七夕が近いということで、上川以外のキャストはあでやかな浴衣で登場。登壇者全員で願いごとを短冊に書いた。上川は撮影のため「適度な暑さ及び降雨」と願い、栗山も「撮影が無事に終わりますように」と祈っていた。会見には他に永井大(39)、甲本雅裕(52)、戸田恵子(59)、段田安則(60)が出席した。

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