村田判定負けの世界初挑戦 瞬間最高視聴率23・2%

[ 2017年5月22日 09:21 ]

判定で敗れ、ぼう然とする村田
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 20日にフジテレビで生中継されたボクシングのWBA世界ミドル級王座決定戦「エンダム×村田諒太」が平均17・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録したことが22日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時18分の23・2%。村田がエンダムに判定で敗れ、会場が騒然とする場面だった。番組は「ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS 第1夜〜村田諒太世界初挑戦〜」として放送。前半9・5%(後7・00〜8・13)、後半17・8%(後8・13〜9・24)だった。

 試合は、世界初挑戦したロンドン五輪同級金メダリストの村田諒太(31=帝拳)が、元WBO同級王者アッサン・エンダム(33=フランス)に1―2で判定負け。22年ぶり2人目の日本人ミドル級世界王者、日本の五輪メダリスト初の世界王者を逃した。4回にダウンを奪うなど押し気味に進めながら、ジャッジ2人がエンダムの手数を支持する結果で、プロ13戦目にして初黒星を喫した。

 21日の「ボクシングフェス2017 SUPER 2DAYS 第2夜〜井上尚弥・八重樫東ダブル世界戦〜」は前半8・2%(後7・00〜8・11)、後半9・7%(後8・11〜8・54)だった。

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