なぜ…フジモン生活改善で余命9年→30年に 木下優樹菜監視のおかげ?

[ 2017年5月22日 20:25 ]

藤本敏史
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(46)が22日に放送されたTBS「名医のTHE太鼓判」(後7・00)に出演。動脈硬化のリスクが高く、余命9年と診断されたが、生活改善の結果余命30年に大きく延びた。

 藤本は妻でタレントの木下優樹菜(29)とは17歳差。番組の企画で人間ドックを受診し「確実に僕の方が先に天に召されるのでね、どれだけそれを引きのばせるかですよね」と不安げな表情も浮かべていたが、診断結果は「左冠動脈の付け根に動脈硬化がある」というもの。医師から「ここが詰まると突然死のリスクがある」と説明を受けると、「えっ、マジすか。突然死…」と絶句するしかなかった。

 妻の手料理は油ものを控え魚料理がメインの健康的なメニューだが、仕事先ではお菓子や油っこいものを好んで食べ、一日中座りっぱなしの生活。これを改善するためにできるだけ立つ時間帯を増やし、食生活も魚の缶詰を食べる、豆乳マヨネーズをサラダにかけるなど改善に務めた。

 木下は「いつ死んでもおかしくないってことですよね。ふざけんなよ、いい加減にして」とご立腹で、「まだローンが33年ローンで、『80歳まで俺はひな壇で生きる』って言っていたんだから」と長生きを“厳命”した。3週間の生活改善の末、悪玉コレステロールの数値217から129(基準値は70〜139)へ激減。余命も30年と診断され大きくガッツポーズした。

 森田豊医師(53)は「この生活を続けられると思う。奥様が監視しているから」と太鼓判を押した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2017年5月22日のニュース