宮迫博之「さんま御殿」初出演で負ったトラウマ「いまだに悪夢」

[ 2017年4月7日 13:41 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)が7日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。若手時代に明石家さんま(61)がMCを務めるバラエティー番組で負ったトラウマに今なお苦しめられていることを明かした。

 番組では、日本テレビ系のバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」の話題に。東国原英夫(59)が「さんま御殿ってものすごいプレッシャーがかかる。戦場ですからね」などと同番組を評すると、宮迫は「トラウマがあるんですよ。初めて番組出たときに」と苦い表情で切り出した。

 当時、さんまと大阪で他番組に出演していた宮迫は、若手ながら同番組に抜てきされた。しかし、初出演は「一番面白い話をしようと思っていたら、(自分に話が回ってくる途中で)黒沢年男さんが訳わからん話をした。そこで話の流れが変わってしまって、『おい、なにしてくれてんねん』って思っていたら、さんまさんが『宮迫!』って目をしたんですよ。もうレーザービームですよね。でもその時に初めてフッて目をそらしてしまった」と苦い思い出に。「いまだにたまに(さんまから目をそらした)悪夢でブワァッと起きるときがある」と初出演時のトラウマが心に深く刻まれていることを明かした。

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