小林麻耶 11カ月の休養で得た収穫 「あまりにもキレイ…」信号機にも感動

[ 2017年4月7日 14:04 ]

11カ月ぶりにテレビ復帰した小林麻耶
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 フリーアナウンサーの小林麻耶(37)が7日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)にVTR出演。「普通のことがこれほどありがたいことだとは思わなかった」と休養中に得た収穫を語った。

 3日放送の同番組で約11カ月ぶりにテレビ出演。MCを務める俳優・坂上忍(49)の単独インタビューを受ける様子が放送されたが、この日の番組では未公開だった部分が紹介された。

 休養中に学んだことを問われた小林は「(休養期間は)11カ月なので、こんなこと言うのも、おこがましいかもしれない」と前置きした上で「普通のことがこんなにありがたいとは思わなかった。歩ける、電車に乗れる、朝起きれる…本当にどれほど幸せか分かりましたし、全然感謝が足りていなかった」と気づき。「未来はどうなるか分からないが、今生きているんだから、これをどれだけ大切にできるかが、次の日を迎えられる自分にバトンを渡せるんだな」とかみしめるように語った。

 さらに休養中、体調が比較的良好だったため、友人とドライブへ出かけた際のエピソードも披露。「その時に信号が、あまりにもキレイで。緑キレイ、赤キレイ、黄色キレイって思っていたんですよ」と、きらめく信号の光に大きく感動したという小林は「でも今はすっかり忘れちゃって。あれ?あの時の感情は!?っていう。あれを忘れないようにって信号を見ると思うんです」と続け、“教訓”を胸に日々を送っていることを明かした。

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