新妻聖子「私生活のメンフィス」に苦笑い 交際質問をはぐらかす

[ 2017年4月7日 12:18 ]

ミュージカル「王家の紋章」初日前日囲み取材に出席した(左から)宮澤佐江、浦井健治、新妻聖子
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 俳優の浦井健治(35)と歌手で女優の新妻聖子(36)が7日、都内で人気少女漫画を舞台化したミュージカル「王家の紋章」の初日前日囲み取材を行った。

 浦井が主人公のメンフィス、新妻が求愛されるヒロイン・キャロルを演じる。今年1月に30代の会社員と交際中であると一部で報じられた新妻は報道陣から「プライベートでも“メンフィス”がいらっしゃいますね?」と祝福されると苦笑いし「メンフィスを大阪の千秋楽まで愛していきたいです」とはぐらかした。「年内に“新妻”になりそう?」と聞かれると笑って「どうですか?」と浦井に聞き返し「なんで(こっちの)メンフィスが答えるんだよ」とツッコまれ、会場の笑いを誘っていた。

 同作は昨年行われたミュージカルの再演ということで新妻は「丁寧に稽古できた。より良い作品になっている」と胸をはった。一方、浦井は原作の大ファンである新妻から「ダメ出しがひどい」と明かしたが、「昨日は髪質を褒めていただいた」と告白。新妻は「よりメンフィスの髪質が良くなってます。(原作の)奇跡のキューティクルが再現されている」とアピールしていた。

 他に新妻とWキャストを務める元AKB48の宮澤佐江(26)も出席した。

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