さんま 楽屋で絶対寝ないワケ「楽屋で寝るなっていう師匠」「寝られなくなった、逆にな」

[ 2026年5月3日 17:13 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、2日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演し、楽屋にまつわる一門の教えを明かした。

 ひな壇の「ビスケットブラザーズ」原田泰雅が、ネットフリックスのドラマ「九条の大罪」に出演している話題に。さんまが「見たで~?『九条の大罪』」と打ち明けると、トークの引き出しの多さに芸人たちが「全部見てるなあ…」と驚きの声を上げた。

 陣内智則は「さんまさんの楽屋に入って、うたた寝とかしているの、見たことない」と話した。「今まで何十年も。たいがい誰かの楽屋に行ったら、“今ちょっとお休みになっています”とか、寝ながら…とか。(さんまは)毎回、(扉を)開けたら、“頼むで!”って」。さんまのバイタリティーに驚くといい、「うたた寝、しないんですか?」と問いかけた。

 するとさんまは、「うちの一門は、“楽屋で寝るな”っていう師匠や」と、師匠の教えを明かした。「“寝る暇あったら、表を歩け”って。それの教えで、寝ないようにしたら、寝られなくなった、逆にな」。楽屋で寝ることは、“芸のこやし”にならないという教えだったという。

 すると原田も、さんまの楽屋にあいさつした際の逸話を披露した。「大阪の楽屋であいさつさせてもらおうと思って、タイミングをうかがっていたんです。耳を澄まして。(村上)ショージ師匠と、(間)寛平師匠とさんま師匠がおって、めっちゃ笑い声が聞こえているんです。でも会話はしていないんです。あれ、めっちゃ怖かったです」。さんまは大笑いしながら、「そんな情報を真に受けるやつがおんねんからな!」と反論していた。

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