松本明子の料理は「星1ツ半」!? 三國シェフダメ出しに苦笑い

[ 2016年10月18日 14:51 ]

「冷凍食品の日」PRイベントに出演した松本明子
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 タレントの松本明子(50)が18日、都内で行われた「冷凍食品の日」のPRイベント「ココロにおいしい、冷凍食品」のトークショーにゲスト出演した。

 「20代の頃は、ヒデちゃん(中山秀征)と飲み歩いてばかりいて、料理は全くできなかった」という松本。1998年に俳優の本宮泰風(44)と結婚したのを機に始め、現在は高校1年生の息子に「毎日、お弁当を作っている。今は冷凍食品が進化して、めちゃくちゃおいしくなっているので欠かせません」と話した。

 しかし、「めん類が充実しているし、チャーハンもおいしい。私が作ったものを出すと、“なんだ、かあちゃんが作ったのか”と言われる」と苦笑い。さらに、松本が野菜と魚派なのに対し本宮と息子は“肉食”だそうで、「全然野菜を食べてくれない。そこが悩みの種」と嘆いた。

 そこでこの日は、家庭で振る舞っている冷凍ハンバーグにコンソメで煮てとろみをつけたミックスベジタブルのソースというオリジナルレシピを披露。だが、共演した洋食料理家で「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーシェフ・三國清三氏(62)から「何も(調理)していないじゃないか。星1ツ半だな」と厳しく採点され苦笑いを浮かべた。

 2人は、松本が20年以上前に日本テレビ「進め!電波少年」でアポなし取材で三國氏を突撃して以来の仲。「どうしても、冷凍食品に頼っちゃう」という松本に、三國氏は「美食の国、フランスでも6~7割は冷凍食品を使う。でも、冷凍食品には心と気持ちは入らない。残りは自分でやらないと腕も上がらない」とアドバイス。冷凍野菜を使った三國氏のクラムチャウダーに舌鼓を打った松本は、「楽しく学ぶことができました」と頭を下げていた。

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