吉岡里帆 医療ドラマで無茶ぶり“初水着”プール飛び込み“額打ち”

[ 2016年10月18日 06:00 ]

「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」に出演する吉岡里帆(C)カンテレ
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 女優の吉岡里帆(23)が18日に放送されるフジテレビ系「メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(火曜後9・00)で“初水着”姿を披露する。

 吉田羊演じる天才外科医・橘志帆を中心に、解析診断部の女医7人によるメディカルチーム“レディ・ダ・ヴィンチ”が原因不明の病に立ち向かう姿を描く医療ミステリードラマ。吉岡はチームのメンバーで研修医の田丸綾香役を好演しているが、第2話では患者の病状を解明すべく、志帆が綾香にまさかの“無茶ぶり”。綾香はプールでスポーツ水着を着用させられ「50メートルクロール10本」を泳ぐことを余儀なくされる。

 文字通りの体当たりで撮影に臨んだ吉岡。本番では飛び込みから泳ぎまで、すべて吹き替えなしで行った。スタント指導スタッフから猛特訓を受け、プールに飛び込むも、派手な水音を立て腹打ちならぬ“額打ち”状態に。しかしスタッフからの細やかなアドバイスや、吉岡の奮闘が実り、何とテイク2で飛び込みに成功。そのまま快調な泳ぎを見せた。

 吉岡は撮影を終え「プールの飛び込み台から飛び込むのは初めてで、スポーツ用の水着をドラマで着たのも初めてでした。インストラクターの方が動画を撮ってくださってたのですが、大笑いしながら、それを見せてくれて…おなかから落ちてたみたいです。さらに、空中では足を伸ばさないといけないのにバタバタしていたみたいで、それも大笑いされました。空中でバタ足をしてたんですね」とコメント。ユーモアを交えて過酷な撮影を振り返っていた。

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