ピース綾部 米国挑戦の前に結婚は…「徐々に結婚しなきゃダメだよなと」

[ 2016年10月18日 20:18 ]

イベントにゲスト出演した高橋真麻(左)とピースの綾部祐二
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 来年4月から米国に拠点を移すと発表したお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(38)が18日、都内で映画「ブリジット・ジョーンズの日記ダメな私の最後のモテ期」(29日公開)の公開直前イベントにフリーアナウンサーの高橋真麻(35)とともに登場した。

 崖っぷちアラサー大人女子の恋愛模様を描いた大ヒットシリーズの続編。11年ぶりということで、主人公が43歳になっており、熟女好きとして呼ばれた綾部は「熟女好きでハリウッドスターを目指しています、ピース綾部です」とあいさつ。「ブリジットは天真爛漫でだらしない部分もあって、リアリティーがある。身近にいる40代の方、親近感のある女性なんじゃないかな。たまらない熟女になってました」とニヤリ。自身の恋愛も主人公と同じく「フィーリング派」だといい、「男性版のブリジット・ジョーンズみたいなもの」と作品に共感していた。

 自身の結婚願望については「ないことはないですけど、そんなにどうしてもしたいとかはない」。真麻から「焦らないですか?」と聞かれるも「男はそんなに焦らないかな。(周りの結婚で)凄くいいなとは思うけど、じゃあ、すぐにとはならない」としながらも「35(歳)すぎたぐらいから、全く思わなかったのが、徐々に結婚しなきゃダメだよなと、この2、3年でだいぶ変わってはきた」と30代後半に入り、心境の変化があったことも認めた。

 同席の真麻は昨年末から一般企業に勤める年上男性と交際中。同窓会で「真麻から押さないとダメだよ。裏取りとか、自分で計画して押さないとダメ。待ってても進まないよ」と友人からアドバイスをもらったといい、「(結婚を)焦る気持ちはわかります。一緒に頑張りましょう」と来場した30代、40代の女性たちに呼びかけていた。

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