SMAP、デビュー25周年記念日に「世界に一つだけの花」が3ミリオン

[ 2016年9月9日 15:21 ]

 一般社団法人日本レコード協会が9日、2016年8月度のゴールドディスク認定作品を発表、03年3月5日発売のSMAP「世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)」(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)が3ミリオン(300万)枚出荷作品と認定された。シングルの3ミリオン達成は、茂森あゆみ/ひまわりキッズの「だんご3兄弟」(1999年3月度認定)以来。

 また、9月9日は91年にSMAPがデビューして25周年目を迎える記念の日でもあり、ファンにとっては忘れられない日になった。 

 オリコンによると、9月5日付オリコン週間ランキング(集計期間:8月22日~28日)ではこの週に2・3万枚を売り上げ、278・3万枚を記録して週間売上6位にランクイン。この時点でMr.Childrenの「Tomorrow never knows」(94年11月発売)の累積276・6万枚を上回り、シングル売上ランキング歴代7位に浮上した。

 解散騒動により、「累積売上300万枚突破」を目指す声がSNS等で広まったことが売り上げに大きく寄与していることは間違いなく、リオ五輪柔道金メダリストのベイカー茉秋(21)が8月29日放送のフジテレビ「SMAP×SMAP」に出演し、初めて買ったCDが「世界に一つだけの花」だったことも話題となっていた。

 このペースでいくと、年内中にはオリコンシングル売上歴代3位のサザンオールスターズ「TSUNAMI」293・6万枚(2016年8月24日付現在)超えも現実的となり、解散までに売上300万枚突破も夢ではなくなっている。

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