水上京香 初グラビアで妖艶ビキニ 緊張なんの「スイッチ入ると加速する」

[ 2016年9月9日 10:00 ]

初グラビアで大胆な水着姿を披露した水上京香(撮影・矢西誠二)

 ドラマ「仰げば尊し」(TBS系)で吹奏楽部員を好演中のほか、映画、舞台など多方面で活躍する注目の若手女優・水上京香(20)が5日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で初の水着グラビアに挑戦した。透明感あふれる素顔に似合わぬ大胆な水着姿で、妖艶な表情も披露。「オトナな京香」が、早くも話題になっている。

 オファーが来た当初は「抵抗もあったし、何より私に需要があるのか」と不安だらけだったというが、覚悟を決めて臨んだ水着での撮影。緊張から表情も硬く「胸を見せたり、そそったりするような角度とか、グラビアならではのポーズが全く分からなかった」とカメラマンとの歯車もかみ合わなかった。

 それでも何度もカットを重ねるうちに緊張も解け、水着に対する恥ずかしさもなくなったという。自身からもアイデアを提案するほど軌道に乗っていったといい、その結果生まれたのが艶っぽさと健康美を兼ね備えたカットの数々。「何かを作り上げることの面白さにハマっていった。どうやら、楽しいスイッチが入ると加速するタイプみたいです」と笑顔を見せる。

 2014年、杏(30)や佐々木希(28)らが所属する芸能事務所「トップコート」の創立20周年オーディションでグランプリを獲得して芸能界入り。現在は大学の映画学科で芝居を学びながら、プロとしても着実に階段を上がっている。目標とする女優に長澤まさみ(29)の名を挙げ「画面に映っていると無意識に目が留まってしまう。いつの間にか引き付けられている。こういう存在感のある役者にあこがれます」と話す。

 目標に近づくために「勉強することは多いですね」。今回の撮影は芝居をしていく上でのヒントが多くあったと振り返る。「シーンや水着に合わせて表情や雰囲気を切り替える力は、演技をする時にも必要と感じた」。そして「自分がとったポーズを後から画像で確認したとき、思っていたような表情ではなかったことがあって、その難しさだけでなく、“客観的な目”を持たなければという発見もあった。どう見られるのか、どう映るのかを外からも常に意識することの重要さに気づけた」と付け加えた。

 早くもグラビア第2弾への意欲も?「こればかりは、需要と供給の問題ですから。腹筋をやっておかないと」と笑わせるが「幅が広がるなら。いつでも緊張感を持っていられるように、意識しておこうと思います」。なんでも吸収していく覚悟の20歳。次の舞台ではどんな顔を見せてくれるだろうか。

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