テリー伊藤、高畑淳子会見で被害者を心配「プレッシャーになってしまう」

[ 2016年8月28日 11:00 ]

「サンデー・ジャポン」に出演したテリー伊藤

 演出家のテリー伊藤(66)が28日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)の母で、女優の高畑淳子(61)が謝罪会見を行ったことに関して言及した。

 裕太容疑者と共演経験がある出演者も多く、モデルの藤田ニコル(18)は「(裕太容疑者と)友達と3人でロケしたときに距離が近いなと。友達にはふざけて『好き』とか言っていたが、テレビでのキャラだと思った」と話し、グラビアアイドルの柳ゆり菜(22)は「物の分別がつかないことをする人とは思いませんでした」と印象を語った。

 テリー伊藤は「会見をどう思うかよりも、被害者女性や家族の方が、この会見をすることに了解していたのか」と被害者と被害者家族を心配した。「(会見を見て)世間の人はちゃんとした会見だと思う。それが被害者や被害者家族にはプレッシャーになってしまう。そこを考慮しないと」と持論を展開。医師でタレントの西川史子(45)も「この段階で会見やってよかったのかと。まだ謝罪が済んでない。女優さんとしては素晴らしい会見だったが、やっぱり一番最初にやることは被害者の方にお会いしてから」とコメントした。

 テリーは裕太容疑者に対して、犯罪を犯したあとも罪の意識を持たずにホテルの部屋で寝ていたという報道に触れ「どういう精神なんだ」と断罪。母・高畑については「バカ息子と共倒れする可能性がある」と案じた。

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