SHELLY「今まで自意識過剰だった」母になり変化したこと

[ 2016年7月21日 17:20 ]

出産時のエピソードを披露したSHELLY

 1月に第1子を出産したタレントのSHELLY(32)が21日、ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」(月~木曜後1・00)に生出演。出産時のエピソードを語った。

 1月末に2864グラムの女児を出産。かつて虫垂炎の時も仕事をこなしたほど「痛みには強い」と自認していたが「陣痛は痛い痛いと聞いていたが、ちゃんと痛いのねって感じだった」と想定以上の苦しみだったことを告白。「腰からお腹にかけてエネルギーが集まったというか、お腹に大変なことが起きているような不思議な体験だった」と振り返った。

 2014年1月に結婚した番組制作会社ディレクターの夫が立ち合った。ADの経験があることから、フットワークもよかったといい「水とスポーツドリンクがいい感覚で交互に出てきた」ほか「背中に腕を入れてくれて、いきみやすい体勢をつくってくれた」と、そのサポートに感謝した。

 母になり「近所の人とか、人と触れ合うようになった」とも。出産前は他人とのかかわりを避けていたが「子供が“あのお母さん、感じ悪いよね”って言われたらかわいそう」と、自然と近所の子供たちとも話すようになったという。「帽子を目深にかぶったり、目をそらしたり。タレントだから家とかがバレるのが嫌だった。今まで自意識過剰だったんだな」と自身の変化に驚いている様子だった。

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