山田孝之主演「勇者ヨシヒコ」4年ぶり続編「最高に笑える作品に」

[ 2016年4月23日 15:00 ]

山田孝之が主演を務める「勇者ヨシヒコ」シリーズ第3弾の制作が決定(C)「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」製作委員会

 俳優の山田孝之(32)主演で人気を博したテレビ東京の連続ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」(2011年)「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」(12年)の続編、シリーズ最新作となる第3弾が制作されることが決まった。タイトルは「勇者ヨシヒコと導かれし七人」で、今年放送。同局ドラマ制作部の小松幸敏プロデューサーは「前作放送後から4年の間、キャスト・スタッフがため込んだすべてを出せる『最高に笑える』作品になると思っています」とアピールしている。

 “深夜の低予算冒険活劇”が待望の復活を果たす。前作終了から4年。公式サイトの掲示板などには現在まで日々途切れることなく、子供から大人の幅広い視聴者から続編希望の声が相次いだ。

 脚本・監督は深夜ドラマの鬼才・福田雄一氏(47)が引き続き担当。木南晴夏(30)ムロツヨシ(40)佐藤二朗(46)宅麻伸(60)ら、おなじみのレギュラーキャストも変わらず出演する。

 新作は、勇者ヨシヒコが暗黒の神・デスタークとの壮絶な闘いに勝利し、世界を救ってから数百年後。世界は再び暗黒の時代に様変わり。仏の力で甦ったヨシヒコ一行は世界を巡る旅に出るというストーリー。

 小松プロデューサーは「低予算冒険活劇としてのスタンスは変わりませんが、勇者ヨシヒコ第3弾は前作放送後から4年の間、キャスト・スタッフがため込んだすべてを出せる『最高に笑える』作品になると思っています」と自信。

 「少ない予算だから生まれるチープな笑いや第3弾としての新たな試み、視聴者の期待をいい意味で裏切るテレビ東京らしい深夜のドラマにするために、キャスト・スタッフ一丸となり、くだらなさを追求していきます」と話している。

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