中丸雄一が告白 自身のミスで亀梨「KAT―TUN」脱退危機

[ 2016年4月23日 13:07 ]

 5月1日から充電期間に入る「KAT―TUN」の中丸雄一(32)が23日、日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。自身の失態が原因で、亀梨和也(30)がグループ脱退の危機を迎えた過去を明かした。

 結成して間もない頃、先輩であるKinKi Kids・堂本光一(37)の舞台の最後に、グループの曲を歌わせてもらうことになっていたKAT―TUN。だが、中丸は直前にマイクを紛失。そのまま手ぶらで舞台に上がったという。

 マイクを失くした中丸は、何もすることができないまま出番が終了。楽屋に戻ると亀梨が「何でフォローしないの?」と他のメンバーに激怒した。すると上田竜也(32)が「そんな余裕はないでしょ」と反論。2人はそのまま殴り合いのケンカに発展したという。

 中丸は「亀梨くんはその後『こんなグループやってられない』って言って、ジャニーさんに『抜けます』って言いに行ったりしていましたね」とスタジオで当時を回願。番組MCの久本雅美(57)から「『行ったりしてました』って、あんたの責任だろ」と突っ込まれていた。

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