三田寛子、梨園の厳しさ知らず…周囲の不安にやっと「大変な所へ嫁に…」

[ 2016年4月23日 15:52 ]

三田寛子

 タレントの三田寛子(50)が23日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。結婚前には花嫁修業を、結婚後も週に3~4回は華道や茶道などの稽古に通うなど、梨園の妻としての大変さを明かした。

 1991年に、歌舞伎俳優の中村橋之助(50)と3年間の交際を経て結婚。交際時は歌舞伎界について何も知らず「3年間お付き合いしてやっと結婚できることになって“うれしい、きゃあ”って思ってました」。それでも周囲からは祝福よりも心配の声が多かったことから「大変なところに嫁にいくのかな」と初めて梨園の厳しさを知ることになったという。

 結婚前にはたしなみとして茶道や華道などの花嫁修業に励み、結婚後も季節を通してのマナーや料理など週3~4回は稽古。また、結婚後5年は子供を授かることがなく、ようやく妊娠したものの流産を経験し「人生始まって以来のピンチ」を迎えたこともあったという。それでも義母や義姉などの温かいサポートもあり、3人の息子を授かることに。ただ「半分は私の血。才能とかドジな所が似てしまって、子供や家に迷惑をかけたらどうしようと思った」と三田。寝ている息子たちの耳元に「歌舞伎を“継がなくてもいいよ”」とささやいていたことも明かして、周囲を笑わせていた。

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