神木隆之介の仲良し秘話披露に古館氏「マスクしてこっそり行ったのに…」

[ 2016年4月23日 11:51 ]

映画「太陽」初日舞台あいさつに登壇した(左から)古館寛治、神木隆之介、門脇麦

 俳優の神木隆之介(22)が23日、東京・角川シネマ新宿で行われた映画「太陽」(23日より全国公開)の初日舞台あいさつに、俳優の古館寛治(48)、入江悠監督(36)らとともに登壇した。

 同作は2011年に劇団イキウメによって上演された同名舞台に強く惹かれた入江監督が実写映画化。太陽の下では生きられない新人類ノクスと、太陽の下で貧しく暮らす旧人類キュリオの間で起こる対立と融和を通して、生きる意味を問う作品。

 神木は「出来がった作品を見させてもらったときに、まだ映画のことを全部、理解できないなって思った」と打ち明け、「今の年で感じたことがあって、5年後、10年後に今と違う状況で見たら、全然違うことを感じるんだろうなと思いました。この作品は、皆さんの心の中で育てて行くような作品なのかなと思いました」。

 また、神木が古館を自宅に招いて将棋を指したエピソードを明かしたことについて、古館は「マスクをしてこっそり家に行って、こっそり帰って、2人だけの秘密にしておこうと思ったのに…」。仲の良いやり取りで、会場を沸かせた。

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