極貧エピ満載の風間トオル 少年時代の視力は3・0!隣ホームの時刻表見えた

[ 2016年4月13日 16:37 ]

極貧時代のエピソードを披露した風間トオル

 俳優の風間トオル(53)が13日、文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」(月~金曜後3・30)に生出演。これまでテレビ番組などで極貧時代のエピソードを披露してきたが、新たにビンボー話を告白して共演者を驚かせた。

 テレビのバラエティー番組やトーク番組などで、少年時代の極貧生活を明かしてきたが、この日もカマキリを食べて過ごしたことや多摩川の水をろ過して飲んだ過去を明るく披露した。

 中でもパーソナリティーの吉田を驚かせたのは、少年時代の視力が3・0だったこと。友人たちと埼玉の秩父に遊びに行った際、帰りの電車に乗る際に反対側のホームに掲げてあった時刻表を読み上げることができたという。脅威の視力の良さについては「空とか遠くばかりを見ていたからだと思います。みんなも一緒だと思っていたので気づかなかった」。アフリカを訪問した際には、現地のコーディネーターよりも早くキリンを見つけ「“先に言われると私の仕事がなくなる”と怒られました」と話して笑わせた。

 今は「さすがに老化してますから」と視力の低下を嘆いたが、それでも「2・0」であることを告げ、吉田ら共演者から「十分凄い」と驚かれていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2016年4月13日のニュース