三ちゃん、腰骨骨折で1カ月入院 後遺症は「身長が1センチ縮む」

[ 2016年4月13日 14:57 ]

「神保町花月 新ユニット」発表会でコルセットを見せる「dボタン」の三中元克

 お笑いコンビ「dボタン」の三中元克(25)がフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後8・00)を卒業後、腰の骨を折る災難に遭い、約1カ月の入院をしていたことが13日分かった。「神保町花月新ユニット」発表会で明らかにした。

 2月27日にオンエアされた「めちゃ×2イケてるッ!」の国民投票で番組を卒業した三中。3月12日のオンエアで卒業式の生放送として生出演していた。その後、プライベートで所属の吉本興業東京本社のある新宿に訪れた際、雨の中、路上で転倒。診断は腰の圧迫骨折だったといい、約1カ月の入院を経て9日に退院した。

 コルセット姿で登壇した三中は「雨の日に腰から落ちてコケてしまった。ぬかるみの方からズルっといってしまった」と状況を説明。「幸いにも前の骨だったので、神経も大丈夫で、手術もなく、自然回復を待つというもの。最初は折れているとは思っていなかったんですけど。後遺症はあったとしても身長が1センチ縮むぐらいといわれました。まだ縮んだ実感はないです」。現在は痛みもなく、約1カ月はコルセット生活は続くが、仕事への支障はないという。

 三中が所属する「dボタン」は同日発表された新ユニット「劇伸び筍!」にも選ばれず、まさに災難続き。落選の報に思わず「国民投票じゃないんですよ。(立ち位置が)真ん中にいて絶対に受かると思った」と嘆いた三中に、相方の臼杵寛(35)から「めちゃイケのオーディションに落ちて、ぬかるみに落ちて骨折ったんです」のまさかの暴露に、三中もコルセットを見せ、悲劇を報告。「ことしは不運続き。何かつながっているんだなと思う、こういう歳なんだなと。遅れてきた厄年みたいな」と苦笑いを浮かべた。

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