ドヤ顔で歌ってる…May J.バッシング振り返り「一人で泣いた」

[ 2016年4月13日 14:30 ]

バッシングの日々を振り返ったMay J.
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 歌手のMay J.(27)が13日、フジテレビの情報番組「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。過去の自身へのバッシングを振り返り「一人で泣きました」と当時の苦しい胸の内を吐露した。

 高い歌唱力からさまざまなコンテストで評価を受け、2006年に鳴り物入りでデビューしたものの、結果が出ない日々。そんな中、カラオケの採点を競い合う番組で連勝を続けたことで一躍注目を浴びるようになり、さらにディスニーの大ヒット映画「アナと雪の女王」の主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌って一躍時の人となった。

 映画プロモーションのためテレビやイベントに出演していたその裏では「またカバーか」「むかつく」などのバッシングがエスカレート。14年の「輝く!日本レコード大賞」での歌唱の際には「歌っている途中に、“またカバーか”とか“ドヤ顔で歌ってる”とか、ツイッターに書かれた文字が心の声として頭に書かれて…」と振り返り、自分の歌が良くないのではと不安になり、あらためてボイストレーニングに通い、歌い方も変えたという。

 それでも「自分の問題なので」と周囲に相談することはなかったMay J.。家では「泣きます。一人になったときに泣きますよ」とひっそりと逆風に耐えていたことを告白した。それでも歌うことをやめなかったことについては「聞きたいと言ってくださる方がいる限り、何でも応えたいし、何でも歌いたいという思いがあるので」。最後は笑顔で歌声を待っているファンへの感謝の気持ちを口にしていた。

 

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