KEIKO“歌”思い出せず globeボーカル空席…小室が明かす

[ 2016年4月13日 05:30 ]

トークショーに臨んだ小室哲哉。KEIKOの近況について語った

 音楽プロデューサーの小室哲哉(57)が12日、都内で行われた米ドラマ「Empire/エンパイア 成功の代償」のDVDレンタル開始記念イベントに参加した。

 くも膜下出血でリハビリ中の妻で「globe」のKEIKO(43)の近況について「もうすぐ(発症から)5年になるけど、まだ歌うことを思い出せない」と明かした。KEIKOに代わるglobeのボーカルを探す動きもあったが「ずっと席は空けておきたい」と、戻ってくるまで待ち続けるという。

 自身は先月28日に右足首を骨折し、同31日に患部をボルトとプレートで固定する手術を受けた。現在も入院中で、この日は外出許可を得てイベントに参加。車椅子で会場入りし、ステージに登壇する際はスタッフに支えられ、松葉づえをついて椅子に腰かけた。「まだ痛い。(回復は)3分の1ぐらい」と説明。来週中に退院する予定という。

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