「超特急」タカシが単独映画出演「最初は手が震えるくらい緊張」

[ 2016年4月13日 08:00 ]

「超特急」のタカシ

 男性7人組「超特急」のタカシ(19)が初めてグループを離れ、単独で映画出演する。川口春奈(21)と山崎賢人(21)が主演する「一週間フレンズ。」(監督村上正典、来年2月公開)で、山崎演じる主人公の親友役。頭が良くクールでありながら、友達のことも思いやっているキャラクターだ。

 累計130万部を突破した同名人気コミックが原作。月曜日になると友達の記憶を失う女子高生(川口)と、そんな彼女をひたむきに思い続ける心優しい同級生(山崎)のピュアな恋愛を描く。

 撮影はすでに終了。グループで最年少のタカシは現場でも、キャストやスタッフ全員からいじられる“愛されキャラ”として定着。川口や山崎とは待ち時間の間もさまざまな雑談を交わしながら、役柄を地でいく友達関係を築いていった。

 タカシは「撮影が始まって、最初は手が震えるくらい緊張しましたが、クールに見える役柄の内面を想像し、彼を思いながら演じました」と役に込めた思いを説明。撮影を振り返り「毎日楽しく、そのような環境を作って下さった皆さんに感謝しています。ぜひ、大切な人や友達と一緒に観てもらいたいです」と話している。

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