森川葵 鶴瓶相棒に起用のワケ 「変わった子」に興味

[ 2016年3月14日 06:05 ]

「A―Studio」新アシスタントに就任する森川葵(左)と司会の笑福亭鶴瓶(C)TBS

 落語家の笑福亭鶴瓶(64)が司会を務めるTBSのトーク番組「A―Studio」(金曜後11・00)の新アシスタントに、女優の森川葵(20)が抜擢された。森川を8代目アシスタントに起用した酒井祐輔プロデューサーは「いい意味で力が抜けている。意外なことを言うので鶴瓶さんのいい刺激になれば」と期待を寄せた。

 2009年4月にスタートし、今年4月に8年目を迎える同番組。アシスタントのポジションには今後の飛躍が見込まれる若手女優を1年交代で起用しており、昨年4月からは早見あかり(20)がその役割を担ってきた。

 以前から映画やドラマで活躍する森川に注目していた酒井プロデューサー。「次のアシスタントにどうかなと思って、森川さんのことを知る関係者にそのことを話すと、皆さん口を揃えて『大丈夫ですか!?』『変わった子ですよ』と言うんですね。逆に興味が沸きました。実際に会うと、まあ、とても変わった方でした」と笑って振り返った。

 目下、フジテレビ月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(月曜後9・00)に出演中。「彼女は始末の悪い女の子、ちょっと面倒くさい女の子を演じさせると抜群なんです。ところが、実際はの彼女はすごく柔らかく、ほんわかしている。そのギャップが魅力の一つです」と力説。「いい意味で力が抜けているんですよ。気負いがないというか。いい意味で力が抜けているっていうのは、この番組にすごく向いていると思います」と“ベタ褒め”だった。

 10日に行われた収録は、初回とあって森川は終始緊張した様子。しかし、終盤にゲストの多部未華子(27)のことを「多部さんは、多部さんしかいない」と表現し、鶴瓶を「ホンマにそうやな。誰かに似てるとかないもんな」とうならせた。

 酒井氏は「『A―Studio』は最後に鶴瓶さんがいいことを言って終わるんですけど、鶴瓶さんよりもいいことを言っちゃった」とニヤリ。「鶴瓶さんとゲストの間に割って入っていくのはなかなか難しい。でも、鶴瓶さんが話を振ってくれた時に自分の考えが話せていた。初回としては上々の滑り出し。意外なことを言うので、鶴瓶さんのいい刺激になれば」と今後に期待を寄せた。

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