もやもや病手術の徳永英明「再発ではない」40日入院の末すでに退院

[ 2016年3月14日 18:00 ]

退院したことを発表した徳永英明

 「もやもや病」の手術を受け、入院していた歌手の徳永英明(55)が14日、自身のブログを更新。40日間の入院の末、退院したことを報告した。

 「ご心配おかけしました」とエントリーした徳永は「40日間の入院の末退院しました」と報告。治療、看護にあたった医師、看護師に「本当にお世話になりました」と感謝の言葉を送ると、スタッフ、友人、家族、ファンに対して「ご心配をおかけしました」とつづった。

 徳永によると、2月1日に入院して検査を受け、2月22日に手術。退院した現在は「入院の疲れからか静養をしております」としている。

 2001年5月に「もやもや病」を発症して長期療養。今回は、当時受けなかった手術を受けた。徳永は「『モヤモヤ病』は再発したわけではありません 僕はずっと『モヤモヤ病』と付き合ってきたのです」とし、「これからも大事にしてゆきます」と長く続く病気との付き合い方について触れた。

 ▽もやもや病 原因不明の脳血管障害とされ、脳の働きを支える太い動脈が閉そくすることにより、さまざまな症状を起こす病気。小児あるいは若年男性に多く見られ、脳卒中のような症状で発症。日本人に多く、脳血管撮影の写真にモヤモヤした異常血管が写るためこう呼ばれる。

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