江角マキコ最後のレギュラー番組「私の何がイケないの?」終了

[ 2016年3月14日 20:54 ]

江角マキコ

 2011年に放送が開始されたTBSのバラエティー番組「私の何がイケないの?」(月曜後7・00)が14日放送分で最終回を迎え、MCを務めてきた女優の江角マキコ(49)が最後のレギュラー番組に別れを告げた。

 江角は、1年8カ月にわたってレギュラーを務めたフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)を昨年12月22日の生放送で卒業。6年間レギュラー出演を続けてきた日本テレビのバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」(木曜7・56)の人気コーナー「ゴチ16」は昨年12月24日放送分でクビになり、「私の何がイケないの?」が唯一のレギュラー番組だったが、ついにレギュラーがなくなった。

 「私の何がイケないの?」最終回は、「病気になった芸能人その後…SP」と題し、2時間スペシャルとして放送。1年前に軽度認知障害(MCI)と診断された漫画家でタレントの蛭子能収(68)ら芸能人の“その後”を特集した。

 江角は、最終回に登場した8人の“その後”を時には嬉しそうに、時には心配そうに見つめながら番組を進行。番組終了のあいさつは特になかった。

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