川谷ゲス計画あった…地元ライブにベッキー招待、実家訪れデート

[ 2016年3月14日 06:26 ]

「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の全国ツアーが13日夜、高松市でスタートし、タレントのベッキー(32)と不倫騒動にあるボーカルの川谷絵音(えのん、27)が「ツアー初日だけど、いろいろありすぎて本当に申し訳ないです」と謝罪した。

 最新曲「両成敗が止まらない」など5曲を終えた後、自ら踏み込んだ。ワイドショーを騒がせたことを踏まえ「テレビで(ゲス極の)曲が流れるたびに“こんなところで流れてほしくない”と(ファンは)思っているでしょう。ファンの人にはこれからも曲を届けていきたい」と続け、軽く頭を下げた。

 ただ、2時間弱のステージで騒動に触れたのは、この時だけ。今月2日のライブイベントでは「正直、内輪での話だからみんな関係ないじゃん」「俺、好きで黙ってたわけじゃないから」などと存分に話したが、こうした開き直りともとれる発言に世間から批判が相次ぎ、再び周囲に「余計なことは話すな」とクギを刺されたとみられる。

 会場を出入りする際も取材陣の問いかけに応じなかった。出る際は、ワゴン車を楽屋口に横付けし、スモーク仕様ではなかったフロントガラスをブルーシートで覆い、車内を撮られないようにして川谷が乗車。シートを外すと、運転席と助手席のスタッフが黒い布で後部座席の川谷を隠し発進した。

 関係者によると、川谷は千秋楽の長崎公演(5月8日)にベッキーを招待する約束をしていた。長崎出身の川谷は、ブレーク後初の凱旋公演で故郷に錦を飾り、1月4日以来再びベッキーと自身の実家を訪れる計画を立てていた。ツアーが決まったのは昨年秋ごろで、川谷は当時、ツアー初日までには妻と離婚が成立していると見込み、ベッキーと堂々と地元デートを楽しむつもりだったという。

 ツアー名は「ゲスの宇宙旅行」。宇宙とまではいかないが、計画通りの旅行ができず、川谷には消化不良となりそうだ。

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