桑子アナ タモリと最後に熊本!あと3回で「ブラタモリ」卒業

[ 2016年2月29日 13:00 ]

タモリと桑子真帆アナウンサーのコンビも「ブラタモリ」熊本編で見納め(C)NHK

 NHKの桑子真帆アナウンサー(28)が3月19、26日放送分で「ブラタモリ」(土曜後7・30)を卒業する。最後の訪問先は熊本だと29日、分かった。

 昨年4月、第4シリーズとして3年ぶりにレギュラー番組として復活。タモリ(70)が街をぶらぶらしながら歴史や魅力に迫る。

 桑子アナは、2012年の第3シリーズまでタモリとコンビを組んだ久保田祐佳アナウンサー(33)からバトンタッチ。今シリーズの初回と第2回で長崎を訪れたタモリは「アナウンサーであることを初回から忘れてる。いい加減でいいですね」と度胸の良さに太鼓判を押した。

 番組の歴代パートナーを務めた久保田アナ、首藤奈知子アナウンサー(36)の落ち着いた雰囲気とは好対照のお転婆キャラ。長崎編の収録後、桑子アナは「私、本当に適当なんです。アナウンサーだから、まとめたり、気の利いたことを言わないといけないのに『えー!』とか『すごい!』とかして言ってないですよね。適当さ、無知さが露呈されてすごく情けない気持ちです」と反省する一方「先輩方から『お相手がタモリさんなので楽しんじゃっていい』と言われたので、純粋に楽しみました」と心底楽しそうに語った。その自然な笑顔や驚きが視聴者のハートをつかんだ。

 ブラタモリ効果で、昨年12月に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコンスタイル調べ)は初のトップ10入り。いきなり5位とブレークした。

 しかし春の改編で、新番組「ニュースチェック11」(4月4日スタート、月~金曜後11・15)のキャスターに就任。わずか1年で「ブラタモリ」を卒業することになった。後任は福岡放送局からアナウンス室に異動する近江友里恵アナウンサー(27)。

 3月19日放送分の舞台は熊本城。城づくりの名人と言われた戦国武将・加藤清正が丹精込めて築いた城は“やりすぎ”な城だった?タモリが難攻不落の要塞に挑む。

 桑子アナの出演は残り3回(3月5日=沖縄、12日=休止)。タモリとの抜群のコンビネーションを目に焼き付けたい。

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