【アカデミー賞】レオ様 5度目で悲願のオスカー!主演男優賞

[ 2016年2月29日 13:55 ]

初のオスカーに輝いたレオナルド・ディカプリオ(AP)

 映画界最大の祭典、第88回米アカデミー賞の発表・授賞式が28日(日本時間29日)、米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターで開かれ、主演男優賞は「レヴェナント:蘇えりし者」のレオナルド・ディカプリオ(41)が受賞。演技部門5度目のノミネートで悲願のオスカーを手にした。

 第66回(1993年度)「ギルバート・グレイプ」での助演男優賞、第77回(2004年度)「アビエイター」での主演男優賞、第79回(06年度)「ブラッド・ダイヤモンド」での主演男優賞、第86回(13年度)「ウルフ・オブ・ウォールストリート」での主演男優賞に次ぐ5度目オスカー候補で、ついに栄冠を射止めた。

 主演作「レヴェナント:蘇えりし者」は、昨年「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でアカデミー監督賞に輝いたメキシコの俊英アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督(52)とのタッグ。

 作家マイケル・パンクの小説「蘇った亡霊:ある復讐の物語」を原作に、米国の西部開拓時代を生きた実在の罠猟師ヒュー・グラスを描く。ディカプリオはアカデミー賞の前哨戦ゴールデン・グローブ賞を制していた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2016年2月29日のニュース