【アカデミー賞】「マッドマックス」作品賞逃すも最多6冠

[ 2016年2月29日 14:05 ]

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED

 映画界最大の祭典、第88回米アカデミー賞の発表・授賞式が28日(日本時間29日)、米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビー・シアターで開かれ、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(監督ジョージ・ミラー)が作品賞は逃したものの、最多6冠に輝いた。

 美術賞、音響編集賞、録音賞、編集賞、衣装デザイン賞、メイクアップ・ヘアスタイリング賞の6部門を制した。

 石油や水など資源が枯渇した未来の世界で、主人公の元警官マックス(トム・ハーディ)が、恐怖と暴力で民衆を支配する暴君との戦いを描く。オスカー女優シャーリーズ・セロン(39)が丸刈りに挑戦し、話題になっていた。

 今回は10部門にノミネート。日本でも独創的な世界観と圧巻のアクションに魅了された芸能人も多く、第58回ブルーリボン賞で外国作品賞を受賞した。昨年6月に日本公開、10月にDVDが発売された。

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