若槻千夏、おバカタレントを分類 “バカをやりきる”タイプは…

[ 2016年2月29日 23:14 ]

若槻千夏

 タレントの若槻千夏(31)が29日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。“元祖おバカキャラ”の立場から、現在活躍中のおバカ系女性タレントを種類別に分類するなど、独自の“おバカ論”を展開した。

 結婚と出産を経て4年ぶりにテレビ出演を開始した若槻だが、育児中は「観過ぎた」というほどテレビを鑑賞。その中で現在の「おバカ」と言われる女性タレントを分類するようになったという。まずは「育ちのいいバカ」としてタレントの平愛梨(31)を、「バカの扉を開けるのを迷っているバカ」にダレノガレ明美(25)を挙げた。

 また「便乗バカ」として菊地亜美(25)を、最後に「ビジネスバカの扉を開けた」タレントとして鈴木奈々(27)を紹介した。自身の経験から「“バカをやりきるんだ”という人は衣装にアクセサリーを付けない」とし、その理由として「バカはよく動き回るから」。アクセサリーがマイクにぶつかり、音声担当に怒られることもあったからだという。鈴木のアクセサリーについても「(付けているか)よく見てほしい」と話して、MCの「くりぃむしちゅー」の上田晋也(45)らをうならせた。

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