今井絵理子の事実婚相手、違法な風俗店経営か 自民内に批判の声

[ 2016年2月29日 17:18 ]

今井絵理子

 今夏の参院選に自民党の比例代表候補として出馬する女性ユニット「SPEED」の今井絵理子(32)と事実婚状態にある男性が違法風俗店の元経営者だと、29日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じている。同誌は共同経営していたという男性の証言を掲載している。

 2人は昨年3月、沖縄県で経営する風俗店で、少女3人にみだらな行為をさせたとして、風営法違反容疑などで逮捕され、その後、不起訴処分になった。今井の所属事務所によると、今井と交際中の男性はその店を「キャバクラ店」と説明しているが、同誌は、少女らに性行為もさせていたことを伝え、働いていた元少女の証言も掲載している。

 自民党内ではこれまでの報道を受け、「なぜ身辺調査ができなかったのか」との声も上がっており、あらためて「違法風俗」と報じられたことにより、今井擁立に対して懸念の声が上がる可能性がある。今井の所属事務所は「本人(男性)が不起訴になったこと以外の詳しいことは分かりません」とした。

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